| 妊娠週数 | 妊娠週数の計算はこちら | |
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| 0 | 0−1週:まだ妊娠とは関係ありません | |
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| 2 | ここでの営みで妊娠が成立したことになります | |
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| 4 | 尿の妊娠反応が陽性になります。超音波で今後胎児の生活の場となる袋(胎嚢、GS)が確認できます。 | ![]() |
| 5 | 4−12週:胎児の重要な臓器のもとが作られる頃です。この期間はとても重要で、なおかつ胎児が薬などの影響を最も受けやすい時です。つわりはほぼこの時期に一致します(害のあるものを口に入れるな、という赤ちゃんからのメッセージがつわりなのかもしれません)。妊娠性のホルモン(hCG)がたくさん分泌されている間、つわりは続きます。 hCGには甲状腺ホルモンを上昇させる働きがあります。甲状腺ホルモンは胎児の成長に重要なものであるため、hCGにも甲状腺ホルモンを上昇させる働きがあると思われます。甲状腺機能低下症がある方はホルモンが十分な量になるよう薬を調節しなければいけません。 |
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| 6 | 超音波で胎児の心臓の拍動が確認できます。つわりが出てきます。 | |
| 7 | 胎児が確認できるようになります。 | |
| 8 | つわりがひどくなってきます。胎児の動きが確認できます。この頃から乳房が大きくなり始めます。 | |
| 9 | 胎児は手足を動かし始めます。 |
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| 10 | 妊娠性のホルモン(hCG)の値がピークになります。この頃を過ぎるとつわりが少しずつ楽になっていきます。 |
![]() 妊娠10週 |
| 11 | 胎児は口を動かし始めます。 | |
| 12 | 8−12週:妊娠初期の検査(血液型、感染症(B型肝炎、C型肝炎、風疹、HIV、梅毒など)、貧血の有無など)をします。この頃までに母子手帳をもらっておきます。胎児の手足がしっかりと確認できます。 | |
| 13 | ![]() 妊娠13週 |
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| 14 | 安定期に入ります。 |
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| 15 | 妊娠初期から子宮は不規則に収縮します。妊娠15週頃から収縮で固くなった子宮をお腹から確認することができます。 | |
| 16 | 早い人は胎動を感じ始めます(22週頃までに多くの人が胎動を感じるようになります)。 15−17週:1−2回目の妊婦検診があります。妊婦健診は4週毎に行います。胎児はかなり人間らしくなってきます。心臓の奇形などはこの頃に分かるものがあります。 |
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| 20 | 胎盤の位置異常(前値胎盤など)がはっきりしてきます。 | |
| 21 | 21週6日を過ぎると(22週になると)法律上、人工妊娠中絶をすることはできません。 | |
| 22 | 妊娠後半期はふだんより350kcal余分にカロリーをとる必要があります(約ご飯2杯分、トータル2100−2150kcal)。 | |
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| 24 | 妊婦健診は2週毎になります。 | |
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| 28 | この頃から妊娠性高血圧、妊娠糖尿病などが生じやすくなります。 | |
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| 34 | 胎児は外に出ても十分に自分で呼吸していけるようになります。 | |
| 35 | ![]() 妊娠35週 |
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| 36 | 妊婦健診が1週毎になります。 36週6日までに生まれると早産といいます。 |
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| 37 | 37週ー42週:この間に生まれると正期産です(正常)。 | |
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| 40 | 40週0日:出産予定日です。この日を基準にして前3週間、後2週間が正常の分娩期間です。この間であればいつ生まれても問題ありません。 | |
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| 42 | 42週0日以降:過期妊娠となり、胎盤の働きが急速に衰え、胎児も具合悪くなってしまう可能性が高まります。一般に42週になるまでお産になるようにします。 | |
| 産後週数 | ||
| 1 | 産後2日目頃からおっぱいが出始めます(最初は初乳といい、赤ちゃんをバイ菌から守る物質(免疫グロブリン)が多く含まれます)。 産後、悪露(子宮からの分泌物)は血性ですが、3−4日で褐色になり、1週間で黄色に変わります。 |
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| 2 | 授乳中はたくさんカロリーをとる必要があります(ふだんより700kcal余分にカロリーが必要でトータル2500kcal程度必要です)。 | |
| 3 | 産後2−4週で再度血性の悪露になることがあります(子宮の中のかさぶたがはがれるためで、少量で、かつ数日で減量すれば問題ありません)。 | |
| 4 | 悪露が透明になります。 | |
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| 6 | 悪露がほとんど出なくなります。 | |
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| 8 | 子宮はほぼ妊娠前の大きさに戻ります。 | |














